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内股

1939896.jpg今回は、内腿を鍛えるトレーニングを紹介しましょう。

 

腿の内側の筋肉も大きな筋肉です。
ここを鍛えることで、基礎的なエネルギー消費量を増やすことができます。

 

 

また、男性に多いがに股も、内股の筋肉が弱いことが原因のひとつです。
内股を鍛え、スッキリとした立ち姿になることができれば、
足が長く見えるようにもなるのです。

 

内股を鍛えるトレーニング

内股を鍛えるトレーニングで一番簡単なのは、
椅子に座ってクッションや座布団などを膝に挟むトレーニングです。

 

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背筋を伸ばし、姿勢を整えて椅子に座る
足を閉じて、両方の膝でクッションを挟む
このままの姿勢を30秒~1分維持する

 

内腿が弱っている人は、この体制を維持するだけでも辛く感じるでしょう。
もう少し余裕のある人は、
クッションを挟む膝にグッと力を入れてみても良いでしょう。

 

 

ただし、力の入れすぎには注意しましょう。

 

あくまでも無理なく、目標の時間続けてみて「ちょっとキツイ」
と感じる程度にしておきましょう。

 

さらに負荷を上げる

もう少しトレーニングの強度を上げたい人は、自分の手を使って負荷をかけましょう。

 

腿の内側を鍛える

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閉じようとする足を内側から手で受け止める

椅子に座り、手のひらで内側に閉じようとする膝を受け止めます

 

手のひらで押し返し、膝も閉じるように力を入れる

膝の力に反発するように手のひらを押し返せば、より負荷が上がります。
このとき、手首や指先を傷めないように、しっかりと手のひらで押し返しましょう。

 

腿の外側を鍛える

次は反対に、腿の外側を鍛えるエクササイズも行ってみましょう。

 

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開こうとする足を外から手で受け止める

これまでとは反対に、膝を外に押し出すようにします。

 

手のひらで押し返し、膝も開くように力を入れる

手のひらはその膝を外から押し返すように力を入れます。

 

 

内腿と外腿も両方を同時に鍛えることで、
バランスの良い腿の筋肉を作ることができます。

 

負荷の高いエクササイズを行うときは特に、筋肉のバランスが偏ってしまわないように
反対の動きをするエクササイズを組み合わせてトレーニングを行い、
筋肉のバランスを整えるようにしましょう。



 

 

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