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上半身

pearl-harbor-80388_640.jpg上半身を鍛える筋トレの代名詞とも言えるのが、腕立て伏せですね。

 

大胸筋を鍛えて、盛り上がった胸を作れば"男らしい"格好良いボディになります。
ただ体重を落として痩せるのではなく、できれば見た目も良くなりたいですよね。

 

 

「腕立て伏せなんて、誰でもできるよ」と思いがちですが
やり方を間違えていると、思わぬ怪我の原因にもなります。

 

また、正しいやり方を知っていれば、より効率よく上半身を鍛えることができます。

 

腕立て伏せの基本

正しい体勢

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まずは、図のように腕立て伏せの姿勢になりましょう。
このとき、手を開く幅は、
広すぎず・狭すぎず、肩幅より少し開いた程度が良いでしょう。

 

手のひらをやや内側に向けておくと、手首へかかる負担を軽減することができます。

 

正しい動き

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腕を曲げる角度ですが、大きく曲げるほど負荷は上がります。
しかし、その分だけ肘にかかる負担も大きくなってしまいます。

 

 

これまであまり運動をしていなかった人や、関節に少し不安が出てきた場合は
肘を曲げる角度は90度くらいまでにおさえておきましょう。
それだけでも、十分に上半身を鍛えることができます。

 

腕立て伏せの注意点

背筋は丸めすぎたり、反らしたりしないよう、自然に伸びた状態にします。

 

腰を上下させて腕立てをしている人がいますが、それでは腕の運動になっていません。
それだけでなく、背中や腰を痛めてしまう原因にもなってしまいます。

 

腕立て伏せ中は、背中が上下に曲がったりしないように、
意識して伸ばした状態を保つようにしましょう。

 

 

また、頭だけを上下に振って、回数を行ったつもりになっている人もいます。
これも、上半身の運動にはなっていませんし、首を痛める可能性があります。
頭の振りもできるだけ少なくして、腕だけで体を上下させるようにしましょう。

 

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せっかく運動をしても、怪我をしてしまっては全く意味がなくなってしまいます。
やりすぎには注意して、適度な運動量を心がけることがダイエットには重要です。



 

 

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