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ウォーキング

a1180_001748.jpg食べ物とともに、ダイエットで重要になるのが運動ですね。
ダイエットには、あまり負荷の大きくない運動を続けることが良いとされています。
負荷の高すぎる運動は、逆に体にエネルギーを貯め込もうとするからです。

 

 

またダイエット中の運動は、ほぼ毎日、長期間続けることが理想です。
一日やったら疲れてしまって次の日は休まなければいけないような
強度の強い運動では、効果的な減量は期待できません。

 

ダイエット中の運動で一番おすすめなのがウォーキングです。
負荷の低いウォーキングならば、毎日続けることができます。
筆者も、主に毎日ウォーキングをすることで減量に成功しました。

 

また、普段運動していない人や、あまり運動に慣れていない人でも
気軽に始めることができます。

 

ウォーキングのすすめ

ウォーキングのやり方は簡単です。
「歩く」という行為は、健康な男性なら誰でもできることですよね。

 

しかし、ただなんとなく歩くよりも、きちんとした歩き方を行うことで
より効果的に運動することができます。

 

ウォーキングで一番気をつけるべきことは、正しい姿勢で歩くことです。

 

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まずなによりも大事なのは、背筋をまっすぐに伸ばすことです。
お腹に少し力を入れて、体全体を上の方にピーンと伸ばすようにします。
正しい姿勢を保とうとすることで、ウォーキング中の消費カロリーも多くなります。

 

視線は足元を見るのではなく、前方を見るようにしましょう。
15mくらい前方を見るようにすると、自然と頭も上の方を向きます。

 

腕は肘を軽く曲げて、大きく振りましょう。
前方に振り出すよりも、後に振り上げるように意識することで、
自然と歩幅も大きく広がります。

 

足の踏み込みは踵から踏み込み、徐々に重心をつま先へと移動させましょう。
しっかりとつま先で地面を蹴って、力づよく歩きましょう。
ウォーキング中は、あまり頭や上体がふらふらしないようにしましょう。

 

 

また、男性の場合大きく歩こうとすると、がに股になってしまう人が多いですね。
できるだけがに股にならないように、膝と内腿を内側に寄せるように意識しながら
正しい姿勢で歩くようにしましょう。

 

つま先は気持ち外側に向かっている方が、格好良い歩き方になります。

 

普段から足の裏から頭のてっぺんまでまっすぐに伸びた、
見た目にも格好良い歩き方をすれば、効率よくカロリーを消費できるようになり
さらに見た目もスッとして好印象になるので、一石二鳥ですね。



 

 

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